ベビースリングユーザー見聞かせて!!


ベービースリングをデザインして、作っていますが、弊社の商品に限らず、スリング全般にどんな意見を皆さん持っていますか? かっこいいけど、使い方がわからない、子供がおちないかしら?とか、あると思います。私は、使用当初は、見た目は良いけど、使い勝手がわからなく、だれに聞いていいかわからなく、めんどくさくなった事を覚えています。皆さんはどうですか?
意見聞かせてください。yuko@rainbowconnect.com.my

寄り添い抱き

寄り添い抱き

新生児及び大きい子供向き


スリングを掛けていないほうの肩に、赤ちゃんを抱き上げます。

反対の手でポーチを広げ、抱く人と赤ちゃんのお腹が向き合うようにし、赤ちゃんの足をつかみ、中に入れます。

新生児の時は、腕をポーチの中に入れ、外側のレールが頭を覆うようにします。

子供の場合は、腕をポーチの外に出し、外側のレールがわきの下にくるようにします。足は、内側のレールがひざの裏に密着して、外に出るように確認して下さい。

注意としては、赤ちゃんの足がポーチの中でMの字になるようにして重心がかかるようになっているとベストです。お尻が沈み込まないように、テールの真ん中を引っ張って調節して下さい。

おんぶ抱き

おんぶ抱き

対象年齢は1歳から


腰抱きの要領で、赤ちゃんを腰に抱き、肩の部分のスリングと赤ちゃんのお尻が着地しているポーチの底をそれぞれの手で押さえて、さらに後ろにスリング全体をずらします。この時、赤ちゃんのひざ裏がしっかり、内側のレールに密着している事と、足が開いて腰をはさんでいることに注意してください。

カンガルー抱き

カンガルー抱き


首の据わる4ヶ月過ぎの赤ちゃん向きです。

スリングを装着します。

内側レールが胸の前にくるようにします。

赤ちゃんを前向きにし、足を組んでお尻から着地するようにポーチの中に入れます。


赤ちゃんを片手で抑えながら、緩んでいる外側のレールをテールの端を引っ張って密着させ、テールの残りはリングの周りに巻きつけます。


腰抱き

腰抱き

対象年齢は18ヶ月以上


寄り添い抱きの要領で、赤ちゃんをポーチの中へ入れます。

肩の部分のスリングをかかっているほうの手で押さえ、ポーチの底をもう一方の手で支えながら、肩の部分のスリングを前に少しずつずらします。

赤ちゃんが、腰の周りにとまるような感じです。

横抱き

横抱き頭が内側の場合)

新生児向き


内側のレールが胸の前にくるようにし、赤ちゃんをスリングが掛かっていないほうの手(利き手)で抱き上げ、足を組んであげ、おしりからポーチの中に入れてあげます。

ポーチの底を支えながら、テールを引っ張り、長さを調節します。

残ったテールは、リングの周りに巻きつけますと、赤ちゃんの頭があたりません。

授乳の時は、内側のレールを下にさげ、赤ちゃんを自分のほうに向けて授乳してください。

反対側のおっぱいで授乳する場合は、スリングを少し緩め、スリングを横にまわして、わきの下に赤ちゃんがくるようにします。


(頭が外側の場合)


内側のレールをウエストの辺りに固定し、赤ちゃんをスリングが肩に掛かっていない手で抱き、お尻から入れてあげてください。

テールの調節でできあがり。

様々な抱き方

これより、カンガルーンスリングを使って、

様々な抱き方をご紹介します。

どれも慣れるまで時間は多少かかりますが、

最初は赤ちゃんが機嫌の良い時を見計らい、

話しかけながら、少しずつ練習していただけると、

より早く自分にあった抱き方を発見できることでしょう。



使用方法 下準備

スリング各部分名称

リング

ポーチ

テール



テールの準備


テールを両サイドからたぐり、ギャザーを作る。

リングに通す。


どちらの肩にでも、スリングを掛けられますが、利き手が右であれば左肩前方にリングを通したテールがくるようにします。


スリングの長さは、テールを引っ張って使いやすい長さに調節して下さい。

赤ちゃんを中に入れた場合、リングが肩にかかっているほうの手(この場合左手)で赤ちゃんのおしりの辺りを支えながら、それを少し上に押し上げますと、テールが引きやすくなります。


赤ちゃんの重みで、スリングはロックされます。

スリングを緩める場合は、赤ちゃんを支えながら表に出ているリングを上に持ち上げます。

テールのヒダは、微妙なスリングのたるみ具合の調節に必要となりますので、前もってリングを通す際に準備しておきます。


赤ちゃんが胸の前に来るようにすると安全で、しかも、赤ちゃんにとって心地よいスペースが確保できるからです。又、リングの位置が下がり過ぎたり、スリングの布によじれが無いように確認してください。


カンガルーンの由来

サローンは、太平洋の島々、東南アジア及びアフリカで数百年以上も前から作られている土着の布です。 老若男女を問わず、衣類や家具として使われるとともに、子供をおぶう紐として親しまれてきました。 そのおぶう姿が、オーストラリア大陸に生息し、子供をお腹のポケットの中に抱えて育てるというユニークな動物のカンガルーのようなので、カンガルーのカンガルとサローンのーンを合わせてカンガルーンベビースリングと命名しました。

片手で専用リングを調節できるようにデザインされているので、簡単に装着でき、様々な形で赤ちゃんを抱っこしてあげれます。

国際品質基準強度テスト済み

カンガルーンスリングはとても安全です。特殊樹脂製のリングと色彩豊かな布は、マレーシア国際品質基準-SIRIMの強度テスト済み(最大114.8kgまで)ですので、安心してご使用いただけます。勿論、赤ちゃんや幼児を抱っこする意外の目的で使用した場合の安全性は、保証できません。SIRIM とは、マレーシア標準工業研究所という公社であり、工業技術の調査や研究機関として、製品の品質を国際基準にそって検査する中心的な機関です。


スリングの材質について

使い心地の良さと安全性に優れたカンガルーンベビースリングは、オリジナリティにあふれたエキゾチックな色柄を取り揃えています。全て手作り。リングは、特殊樹脂を原材料に特注で製造。 又、スリング布は、シーズンごとに多彩色をあしらった物を厳選しています。

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Welcome to the wonderful colorful world of Baby Sling Asia. Embrace your baby in soft East Asian and Pacific Island fabrics with original motifs and designs.

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これから新しい命を預かるママとパパ、及び育児に明け暮れるママへ

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ママからママへ “Mother for new mothers”

弊社は4歳、3歳と2歳の子供を持つ専業主婦2人で2006年に創業しました。 育児を効率よく、安全かつスタイリッシュに行えるよう、創造的な商品を生み出すことを概念にしています。


弊社の拠点であるマレーシアでは、昔から女性がサローンというエキゾチックな色彩の綿布を肩からかけて、赤ん坊を抱っこしたり、おんぶして子育てと家事をこなしてまいりました。


年々日本では出産率が低下し、幼児虐待や児童犯罪がニュースの紙面に取り上げられていない日はありません。 今まで出産及び育児が女性だけに課された重い責任に留まり、家族、職場、社会の希薄なかかわりが現在の状態を生み出してきたといっていいでしょう。


そこで、抱っこする人の性別にこだわらず、抱っこされる赤ん坊と抱く人が常にふれあい、信頼と安心感をはぐくむという、孤独な現代に小さな命を送り出す親に必要なアイテムとして、カンガルーンベビースリングをご紹介します

日本語でもはじめました!

[Especially for our Japanese mothers!]

今日から、デザイン&製造元である優子が、
日本語でもカンガルーンスリングを紹介していきます。

只今、日本語版のサイトを作成中ですので、
購入は英語版をご利用下さい。