スリング各部分名称
リング
ポーチ
テール
テールの準備
テールを両サイドからたぐり、ギャザーを作る。
リングに通す。
どちらの肩にでも、スリングを掛けられますが、利き手が右であれば左肩前方にリングを通したテールがくるようにします。
スリングの長さは、テールを引っ張って使いやすい長さに調節して下さい。
赤ちゃんを中に入れた場合、リングが肩にかかっているほうの手(この場合左手)で赤ちゃんのおしりの辺りを支えながら、それを少し上に押し上げますと、テールが引きやすくなります。
赤ちゃんの重みで、スリングはロックされます。
スリングを緩める場合は、赤ちゃんを支えながら表に出ているリングを上に持ち上げます。
テールのヒダは、微妙なスリングのたるみ具合の調節に必要となりますので、前もってリングを通す際に準備しておきます。
赤ちゃんが胸の前に来るようにすると安全で、しかも、赤ちゃんにとって心地よいスペースが確保できるからです。又、リングの位置が下がり過ぎたり、スリングの布によじれが無いように確認してください。
