寄り添い抱き

寄り添い抱き

新生児及び大きい子供向き


スリングを掛けていないほうの肩に、赤ちゃんを抱き上げます。

反対の手でポーチを広げ、抱く人と赤ちゃんのお腹が向き合うようにし、赤ちゃんの足をつかみ、中に入れます。

新生児の時は、腕をポーチの中に入れ、外側のレールが頭を覆うようにします。

子供の場合は、腕をポーチの外に出し、外側のレールがわきの下にくるようにします。足は、内側のレールがひざの裏に密着して、外に出るように確認して下さい。

注意としては、赤ちゃんの足がポーチの中でMの字になるようにして重心がかかるようになっているとベストです。お尻が沈み込まないように、テールの真ん中を引っ張って調節して下さい。